忍者ブログ
Home > [創作活動]その他 > 書き上げた作品に対して

書き上げた作品に対して


 自分にとって書き上げた作品は、ウェブに投稿するか、公募に出すか、放置しておくかのどれかに類されます。まあ公募に出すのはほんの一部ですから、この際スルーして、今回は「公開」と「未公開」の割合について独り言を。
 ある時期から、書き上げた作品はリストノートに記載(タイトル、書き上げた年月)しています。それによると、「公開」している(あるいはしたことがある)作品が6割、「未公開」の作品(公募に出して落選したまま放置しているのも含みます)が4割ということでした。ちなみに「小説家になろう」に投稿しているのは4割。自分の執筆量の少なさを見破られそうだな……。
 まあ数えてみただけです。それだけ。はい。

 ということで、リストを眺めていると書いた覚えがおぼろげな(汗)短編があったので、校正作業だけ一度だけやって投稿してみました。放置した作品ってのはたいてい、ずっと放置したままなので、過去作をそのままの形で投稿するのは新鮮な経験です。(「砂漠の蜻蛉はなにを喰う」http://ncode.syosetu.com/n0505bk/
 人の目に晒してみると、よく覚えていないような作品でも、いろいろ得るものがあるのですねぇ。
 来春にでも、「未公開」作品を一気に投稿してみてもいいかなーと、ちょっと独りよがりに思案中。たぶん実現しない。

 というかこの作品、気付けばけっこう評価をいただいていて、ファンタジーって「小説家になろう」では不幸せなジャンルなのだなぁと感じとった次第。それとも固定読者様でもついてるんだろうか……。喜んでいいのかこれは。





追記(2013/04/04) 商標ガイドラインの追加につき「なろう」から「小説家になろう」に修正
※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。
PR
コメント
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード

管理人

小伏史央(こぶせふみお)

ブログ内検索

バーコード