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あけましておめでとうございます。

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 あけおめです! そしてことよろ。今年も小伏史央です。
 このブログで新年のあいさつを書くなんていつ以来だろうか……。

 昨年はさほど多くの作品は書きませんでしたが、自分の最高傑作を書くことができました。
 今年はさらなる質を目指すより先に、最低限の量を保てることを目標にします。
 ひとまずのノルマとして、1月中は1日822文字以上書くように心がけたいです。
 それが継続できそうなら、1年間続けたいです。年間30万文字を最低限の量と定めて。
 今年は手書きに頼る場面が多くなりそう(小伏はスマホだと小説回路が働かない)。

 質としましては、上述の作品のような、ハイコンテクストとローコンテクストを共存させた作品を作っていければ最高だなと思っています。さらなる質を目指すのはこれが腕に定着してからだなぁと。1年で定着するとは思いませんが。
 あとこれは夢物語も夢物語ですが、てきすとぽいさんの企画すべてに参加したい。第二の茶屋さんを目指したい。ノルマを達成するお供として、利用していきたいです。

 インプットに関しましては、執筆以上に自分のコンディションに左右されそうではありますが、今年も積極的に吸収していきたいところです。去年はKindleUnlimitedのおかげで1日1冊以上のペースで漫画を読めたので、今年も同じように読んでいきたい。上手くいけば毎日822文字分のインプットの時間が削られることになると思うのですが、それがどの程度影響するかは未知数ですね。
 映画はどうだろうなぁ。去年は多少無理してでも観たいものは観るようにしていたのですが、今年はそこまで熱を入れて観るつもりはないです。去年はいろいろ別格すぎた。
 あとここだけの話、どうにもこのごろ続き物を見る気力がなかなか起き上がらなくなってしまって、去年はテレビアニメやドラマをまったく見ることなく過ぎてしまいました。去年見たアニメは「けものフレンズ」と「終物語」だけです。まあ気力がないものをわざわざ見なくてもな、とは思っているのですが、今後怪しい気配が出るようならどうにかします。

 と、いうわけで、小伏の2018年の活動方針でした。この通りになる可能性はゼロに近い。
 ひとまず1月中の毎日ノルマ達成を目指します! 結果は1か月後!
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ファッションの秋!パリコレ小説大賞

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 以前の記事で、自作について語ることについて「嫌いなスタンス」だと言いましたが、そんなことないよね、と省みた次第。自作語りをするのは楽しいです。ただし、語ったことでのちのち嫌な気分を味わう事態にあうことが多くて、それが嫌いなのですよね。正確に言えば。
 作者の発言を参照されることなく、ご自身の感ずるままに読んでいただければ嬉しいです。
 
 それはそうと、てきすとぽいで開かれた碧さん主催の企画、「ファッションの秋!パリコレ小説大賞」に参加しました。
 "服装を執拗に描写する"作品を募集するという趣旨の企画で、自分は「裸の王様」という作品で参加しています。
 ここでのお知らせが遅くなってしまいましたが、今年いっぱいまで投票を受け付けていますので、ぜひお読みに来てください。企画趣旨を最初見たときは少し困惑を覚えたりもしたのですが、いざ蓋を開けてみれば時代小説からSF小説まで様々なファッションが読めて、とても楽しい読書でした。

 ではでは。

埃城更新情報:2017.12.23, 28

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 ねこますさん(バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん)の動画にドはまりしました。小伏史央です。
 今年最後の埃城更新情報のお知らせです。

 以下の作品を公開しました。
・短編「無言」(2017)

 また、
・トップページ下部に記載しているコピーライトの発行年を、「投稿可能作品」の著作権発生年から、「投稿済み作品」の著作権発生年に変更しました。(長い)
 今回の場合、(c) Kobuse Fumio 2006-2017 となっていたものを、(c) Kobuse Fumio 2008-2017 に変更した形になります。

 今後、2006年制作の作品を掲載することがあれば、そのときは(c) Kobuse Fumio 2006-2017 に戻します。
 また、上記の通り発行年の基準を変更したので、もし現在埃城に掲載している2008年の作品をすべて取り下げるようなことがあれば、繰り上がってコピーライトは (c) Kobuse Fumio 2009-2017 となります。2009年作のものがない場合さらに繰り上がって(c) Kobuse Fumio 2010-2017。

 埃城を開設した頃、いろいろと他のサイトがどうしているのか参考にさせていただきまして、その中である尊敬している方が「投稿可能作品」式に表記されていたので、それにあやかっていました。実際この形式は管理が楽です。
 ただやはり、実際に掲載されている作品と、トップページの著作権表示とのギャップにもやもやしたものを抱えていまして、この年末に際して表記基準を変更した次第です。

年越し掌編集2017〈距離〉

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 毎年恒例、小伏史央の年越し掌編集。なんとか準備が整いました。間に合った間に合った(間に合ったとは言っていない)。

「年越し掌編集2017〈距離〉」
https://ncode.syosetu.com/n3413el/(※27日の12時からアクセス可能になります)

 今回から副題が付きます。今年は〈距離〉。距離的な性質を持つ掌編が集まりました。
 27日から31日まで、毎日正午に1編ずつ、計5編の掌編を公開します。
 昼食のお供にどうぞ。

 タイトルは以上の通り。
「になる」「熱の間合い」「明日の日記」はいずれもてきすとぽい杯の参加作品です。特に今年はてきすとぽい杯のおかげで掌編の数が保たれた感じがあって、助かりました。
「旅客機の窓から、ある光(2017 remix)」は今回唯一の書き下ろし。書き下ろしとは言っても、今年の6月に公開した長編「2019年からのノットレコーディッドSHOW」の一部の文章を接ぎ合わせて構築された作品です。長編は2019~20年を舞台としていましたが、そこから2017年要素の一部だけを抽出しました。2017年要素というか、小沢健二。
「ロマンチック~」はなんと2014年の作品。今年の小伏の不作具合が如実に表れていますが、一応、今年の2月に第2回ショートショート大賞に応募するために手直しした作品なので、良しとしました。レイアウト的に小説家になろうに掲載するのは不可能だと思っていたのですが、なんとか投稿できるように。ただ環境によっては崩れて表示されてしまうかもしれない。

 5作品合わせて約4500文字というお手軽サイズ。
 よく噛んでお楽しみいただけると幸いです。


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「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。

2017年に観た映画の雑感まとめ

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 小伏が2017年に観た映画の雑感集です。観た当日に書いた短い感想を一部手直ししてまとめています。常態敬体混み混みしてますが気にしないでね。
 雑感によって、ネタバレを含むものと、含まないものがあります。

 まずはネタバレを含まない雑感から。

「君の名は。」
 込み入った展開をここまでわかりやすく見せたのがすごい。状況説明のための台詞をくどいまでにふんだんに用いているのが印象的でした。視点変換も多いようで最少にとどめているように感じます。口噛み酒や組紐など小道具に無駄がないのも良し。
 音楽挿入のタイミングがまるでPV。音楽が主たる音楽であって、BGMではない感じが強かったですね。その分エピソードの省略に違和感をいだかせないことに成功していて、なるほどという感じ。どこかの打ち上げ花火は見習ってほしい。


「ポッピンQ」
 他の作品を挙げるのも失礼かもしれないですが、プリキュアとアイカツとおジャ魔女どれみを合わせたような作品でした。それなりに楽しい映画ではありましたが、ラストの続編予告が台無し。


「傷物語III〈冷血篇〉」
 忍野メメの解決策を聞いているときのハートアンダーブレードの表情がとても良かった。


「沈黙 - サイレンス -」
 心に刺さる良い映画だった。沈黙の信仰と、神の沈黙。
 パライソに“今”行けるという信徒たちとの話が印象的。井上が「キリスト教はこの国では姿を変えた」と言っていたが、それを含んだ発言だったように感じる。キチジローがつばを吐きかけるシーンで、井上が目をそむけたのも印象に残る。彼にも何らかの「沈黙」があったのかもしれない。
 リーアム・ニーソンが好きです。


「ラ・ラ・ランド」(字幕)
 映像美がありました。


「名探偵コナン から紅のラブレター」
 やっぱ映画は爆発でしょって気概を感じられて好きです。


「ハードコア」(字幕)
 めちゃくちゃ面白かった!!
 全編一人称カメラで進むアクションに次ぐアクションに次ぐアクション。壁によじ登ったり車の下に隠れたり乗馬したりと、一人称カメラという手法を活かす展開になっていて、映像に入り込んでしまう作品でした。
 人がこれでもかと死ぬのも楽しい。死に方もバリエーションがあって良かったです。リードで飼い主の腕(だけ)を引いて歩いている犬とか面白かった。
 ラスボスとの戦い方も素晴らしい。人には目が二つあるということを一人称で実感できるとは。
 あとこれ音楽笑うでしょ。ほんとずるい。めちゃくちゃ面白かったです。



 次からは多少のネタバレを含む雑感です。
 雑感同士の間隔を開けておきますので、ネタバレを食らいたくない!という方は、以下のリンクから個別にご覧ください。
「美しい星」
「ライフ」
「新感染」
「ダンケルク」
「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」
「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」









「美しい星」
 小伏は「美しい星」から多大な影響を受けていまして、それがまさか今になって映画化されるということで、答え合わせのつもりで観に行きました。
 SF寄り→現実寄り→SF寄り→……と幻想と現実を繰り返し行き来して描かれていて、自分の求めていた「美しい星」像そのものでとても嬉しかった。「作詞も作曲もあたしですけど!」の破壊力ですよね。
 この認識のズレこそが、自分自身もSFで書き続けてきたことなので、この映画を見て強く背中を押された気分でした。
 BGMも素晴らしく、電子音の使い方が完璧。出演者による「金星」のカバーもとても良かったです。
「妻」(母)が小説と大きく異なり、最後まで地球人だった。観客との距離感を測るうえで、それが映画として最良の見せ方なのだろう、と思います。最後まで観客(地球人)の視点を残した英断。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ライフ」(字幕)
 宇宙ホラー。とても楽しい映画だった。
 途中までは上質なパニックホラー。「一人ずつ死んでいく」という王道的展開と、無重力空間のカメラワークが非常にマッチしていて面白い。
 途中からは大仰なBGMと無駄に派手な演出(あれがこわれるところ)が折り重なり、興ざめする面はあったが、オチが素晴らしかったので、終わりよければすべて良し!
 細胞ひとつひとつが独立して生きており、それらが協力して一個体を形成しているという説明が序盤にあったが、その設定が活かされなかったのが少し残念。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「新感染」(字幕)
 スアンの歌で終わらせる構成が完璧。人間ドラマとしてここまで完成されたゾンビ映画がかつてあっただろうか。
 登場人物に無駄がない。必要なくなったキャラは容赦なく死なせる。モブに生きる価値はないとばかりのシナリオの決まりの良さ。ドアを開けるおばあさんは鳥肌ものでした。あとマ・ドンソク演じるおっさん格好良かった。
 映像としてはゾンビの波がすごい。波としか表現できないほど走るし、ぶつかって上に膨れ上がる。すごい迫力でした。





 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ダンケルク」(字幕)
 砂浜組の三人が顔が可愛くて好き。
 ラスト、ドイツ兵に捕えられた選択には生きようという意思が感じられてとても良かった。燃やしたのも格好いい。
 時系列をいじったのも面白い点だったと思います。
 ただ、新聞紙というガジェットを用いてドキュメンタリ風味を増長させたのはちょっと解せない。しかしエンタメ要素としての必要悪ではあるのかもしれないですね。イギリス万歳。
 ほか、BGMに大いに不満。キャラ配置に多少の不満。
 でもねえやっぱり顔がいいわ。しゅき。Philippe Hugo Guilletにはうおおーってなりました(ツイッターの話)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」
 岩井俊二版からの取捨選択ができていない。中学生という設定にしたのに、それが活かされていないどころか、足かせになっている。16歳発言や電柱を蹴るシーンなど、岩井版では小学生だからこそ映えた言動を、今回中学生が一字一句そのまま放っているのは、非常にバランスが悪い。
 そのうえで中学生らしさを入れたかったのだろう、岩井版では薄かったリビドーも強く描かれているので、一層にちぐはぐになっている。
 というかなぜ泳ぐとき服を脱いだのか? 岩井版のあの服を着たままプールに飛び込む省みなさが素晴らしかったのに。
 主人公の「え」「あ」という声の連続もちょっと……。
 SF的にも面白みがない。「ifもしも」へのリスペクトは感じるが、雰囲気系と評するより他ない展開。父親に玉を持たせたのも花火師に拾わせるために砂浜に落ちていた経緯も説得力がなく、違和感が大きい。
 楽曲「Forever Friends」も「打上花火」も、個々の音楽は良いものだったが、使うタイミングが駄目。いくら音楽が良くても映像とのタイミングが合っていないと、意味がないのだなと思う限りだった。
 総じて中途半端な映画でした。

細かな良い点
・オープニングで黒い背景に黒い文字を載せ、花火の光によって文字を読ませる演出。美しい。
・スラムダンク→ワンピースなどのような、岩井版との差異(時流)を感じさせる小ネタは追っていて面白かった。
・封筒ではなく便箋にしたところに、機能不全家族のゆがみを感じる。
・泳ぐシーンをプールから海に変更したのは、海で目を開けることの困難さや波のあまりの穏やかさに強い違和感をおぼえたが、後のシーンで水中で会話を始めたので、一周回って良い演出になった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」(字幕)
 100分という短い中に、大長編ファンタジーを過不足なく納めている快作。折り紙や三味線、灯篭流しといった和風小道具が綺麗に利いているのも素晴らしい。三味線を弾くと折り紙が動き出すのですが、これがね、見ててすごく楽しい。序盤のクボの語りからとても好きでした。
 ラストのあれはなんというか、信仰の向きが逆なんだなって思います。聖書的受肉み。「物語」を信じた者が救われた状態にあるというのも、肉体から解放された存在が肉体を得るのも、どことなく聖書的。色眼鏡かもしれませんが、この聖書的な面と、物語の和風な面が同居しているのが面白かったです。意外とないんですのよこういうの。
 安部公房みもあった。シュルレアリスムではなく、安部公房み。ひとえにサルと虫のせい。

 あとやはりなんといっても、映像がすごかったです。ストップモーションなのに動く動く動く。そのうえでストップモーション特有のがたっとした動きも残っている。
 時間が許せば吹き替え版も観たかった……。雪のところどう訳しているのか気になりますね。



 以上です。

埃城更新情報: 2017.11.05

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 ブログの書き方を忘れていました。小伏史央です。
 忍者ブログは2か月程度の放置では放置扱いされない(広告が追加されない)のが嬉しいですね。3か月の信頼は厚い。

 埃城更新しました。「エンディングノート」という会話だけの掌編を公開しています。
 第41回てきすとぽい杯の参加作品。参加時に書いたものとはオチを若干変更しています。
 一次創作ではありますが、書きながらこれテミとマゼンダみたいだなって考えていました。そういう作品です。

 長編「2019年からのノットレコーディッドSHOW」を書き上げてから見える世界も変わってきて、物書きとして成長(圧倒的意識高み)した実感があるのですが、実感があっても実践がなくてはという状況。「無言」に引き続き、本作「エンディングノート」も「2019年~」のフォロワー的作品になっています。饒舌な作者だ。
 もっとデザイン的な振り切りというか、極端なことを続けていきたいですね。小説はデザインではありませんけども。

 原稿用紙3枚の作品にこんだけ語る作者ってなによ。こういうの嫌いなスタンスだったはず。でもたまには饒舌にもなるのです。自分にやさしいマーク。

 小伏史央でした。
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人差し指と中指と薬指

きょうは、すとれすで
みぎてのゆびがさんぼんも
感覚
がなくなるたいけんをし
ました。たのしかったです。

でも、またろくおんきをつかうのを
わすれた
のは、かなしかったです。

埃城更新情報:2017.08.27-08.30

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 以下の作品を公開しました。
・短編「長い長い夢」(2013)
・短編「地球の終末は決して訪れない」(2012)
・テンミリ掌編「鎧のなかは四次元空間」(2017)
・テンミリ掌編「停電」(2016)
・テンミリ掌編「一室の語り」(2016)
・テンミリ掌編「あかるい弁護人」(2016)
・テンミリ掌編「潮風の色のように」(2016)

そのほかに、
・本文ページの行間の広さを50%から70%に変更しました(レイアウトを"text1"類に指定している作品のみ)

第10回お題執筆会・結果発表

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 第10回お題執筆会、企画終了しました。参加してくださったフィンディルさん、共催者のせせせさん、ご投票してくださった皆さん。ご協力ありがとうございました。
 いろいろあり結果的に1年ぶりの開催となりましたが、つつがなく企画終了まで運べたかなとほっと一息ついております。今回は特に共催体制に助けられた回でもありましたね。主催者が2人いて良かった。
 たださすがに対策を講じないわけにはいかないので、時期を見てアンケートを実施しようと考えています(フィンディルさんからの提案)。まだ内容は詰めていませんが、企画に対するイメージや感想の印象、お題の嗜好などについて広く伺う予定です。その際はご回答よろしくお願いします。
 さてさて、結果発表です。投票の結果、各部門の受賞作はこのようになりました。

世界観賞:「抱擁; ぼとり, と雫がこぼれた。」「砂漠」
ストーリー賞:「抱擁; ぼとり, と雫がこぼれた。」「砂漠」
エンターテインメント賞:「sandbox」
キャラクター賞:「sandbox」
発想力賞:「抱擁; ぼとり, と雫がこぼれた。」
描写力賞:「砂漠」
活用力賞:「抱擁; ぼとり, と雫がこぼれた。」「砂漠」
最優秀賞:「抱擁; ぼとり, と雫がこぼれた。」「砂漠」
(投票内訳:https://customform.jp/form/result/15879/

 前回、前々回に続き最優秀賞作品が2作並びました。それだけ作品それぞれの持つベクトルが多様であるということなのでしょうね。そもそも3作品対象に8部門は多い……。
 お題は「声」と「砂漠」、制限は無しと、前回同様シンプルなお題執筆会でした。開催期間も過去最短で、1か月を切ったのは初めてのことです。
 8月12日には打ち上げチャット会も予定しております。詳細をテンミリ掲示板にて告知しますので、ぜひ遊びに来てください。

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第10回お題執筆会 投票受け付け開始

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 第10回お題執筆会の投票受付を開始しました。
 投票フォームはこちらです。
 これまで投票はアンケートツクレールを使用していましたが、アンケートツクレールが9月末にサービス終了されるため、CustomFormを使用することにしました。

 投票は8月5日(土)まで受け付けています。参加者でなくても投票できるので、どなたでもお気軽に読みに来てね! そして投票してね!

 今回の参加作品は以下の3作。
抱擁; ぼとり, と雫がこぼれた。 / u17
砂漠 / フィンディル
sandbox / せせせ

 お気づきの通り作品数が少ないです。3作です。
 分量に限っていえば第10回は読みやすさダントツ! ぜひぜひ読みに来てね。
 そして投票してね

 というお知らせでした。
 ご投票お待ちしております。

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管理人

小伏史央(こぶせふみお)

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